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■「性欲」や夫婦関係を取り上げて、情報商材にしていらっしゃる方がいます。 取り上げにくい問題であるため、こういう情報商材の方が赤裸々らな声が聞けるかもしれません。 ○ 夫婦関係復活マニュアル ○ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法 しかし、どういう取り上げ方がいいのかとても悩みます。 -------------------------------------------------------------- 【今日のお話】 「 性 欲 」 〜 悩ましき問題です 〜 -------------------------------------------------------------- 日本各地を周り、30代も終わりかけようというとき、私はふと思った。 性欲が暴君であり、若いころの私は性欲の奴隷だった。 性欲というズ太い鎖に繋がれ、そこから離れることは出来ない。 熱くたぎったチン棒は、鎮まるところを求め続けていたのです。 こういうふうに静かに鎮まりたかったのでしょう。 → 新潟県上越市の居多神社摂社、雁田神社の祭神の写真。 太陽の日差しの下でおおらかに臆することなくそうしたかったのです。 → 島根県松江市の八重垣神社摂社、山神神社の写真。 また、煮えたぎった溶鉱炉は、熱く鉄をとろけさせたいのです。鉄を溶かす 熱が冷め切らないうちはいくつの鉄棒を引き寄せてしまうかもしれません。 → 島根県松江市の八重垣神社摂社、山神神社の写真。 しかし、煮えたぎった溶鉱炉も、神の宮(子宮)の熱いチン棒を鎮めきり たいのです。こういうふうに。 → 新潟県上越市の居多神社摂社、雁田神社の祭神の写真。 性行為は神聖にして犯すことの出来ない行為です。 わが国の『古事記』は伝えます。 ここにいざなぎの命のり給はく 「我が身はなりなりてなりあまれるところひとつところあり、かれこの我が身のなりあまれるところを、汝が身のなりあはざるところにさし塞ぎて、国生みなさんと思ふはいかに」 と宣り給へば、 いざなみの命 「しか善けん」 と申し給ひき。 こういうふうに男女の営みはこの世の物質界の始めから定められている神聖な行為でした。 その神聖さが崩れた。 性欲という暴君がいる。 ●決まった神の宮(子宮)に納めるべきチン像が、よその神の宮(子宮)に納まってしまったり、空き家になっている神の宮(子宮)がよその神の宮(子宮)からチン像を奪ってきたりという不幸な現象が現れてきました。 その不幸が、この世の苦しみの原因になっています。 本来あるべき姿(宿命の示す道)から逸脱してしまうところから苦悩が生じます。 本来あるべき姿は、こちらでしょう。 → 新潟県上越市の居多神社摂社、雁田神社の祭神の写真。 全て「性欲」という暴君のなせる業です。 自由であるように思えて、不自由極まりない。 私のこれまでの経験から、この「性欲」という暴君は、宗教的信仰心でしか克服できないような気がします。 しかしこの問題は、絶えず妖しい炎がチロチロくすぶり続けます。 妖しい炎はたちどころに我が身を包み込みそうになります。 しかし、しかし。。。 本来あるべき地点からの現実の対処の仕方の提案が必要かもしれません。 男性からみれば、木花咲耶姫神、豊玉姫神、玉依姫神、宗像三女神の妙神に理想を見出し、女性から見れば、素盞嗚神、大国主神の英雄神に理想を求めるという信仰心に根ざした見方でしか、暴君と現れる「性欲」を「神」として現出させる方法がないのではないかと思います。 神の中に理想を求め、ともに神に近づいていく営みの中で性欲を聖化・神格化させる。 ただ、神の代においても色恋に捉われたことがあった。 これを知るにつけ なすすべもなく天を仰ぎ見るのみ。。。 けれど、これ以外の方法はないのではないか? 男性からみれば、木花咲耶姫神、豊玉姫神、玉依姫神、宗像三女神の妙神に理想を見出し、女性から見れば、素盞嗚神、大国主神の英雄神に理想を求めます。こういうふうに、神の中に理想を求め、男女ともに神に近づいていく営みの中で性欲を聖化・神格化させていきます。 性欲というこの世の根源からの強力なエネルギーが成就されなかったときの、怨念や呪いが「記憶」に記録され、未来に現れてきます。 (※)この理論的な仕組みは『人生秘中の奥義書』(クリック!)をご覧ください。 呪われてしまった人物や神罰を犯した人物の子孫がどういう未来を歩むかは、出口和明氏の『大地の母』に詳しい。出口直という一女性の生涯をきっかけに織りなされた人間模様を江戸の後期から昭和中期まで追った忠実な記録書です。 名著です。 『大地の母』(全12巻) 大地の母―第1巻(青春の詩) 大地の母―第2巻(霊山の秘 ) 大地の母―第3巻(地獄の釜 ) 大地の母―第4巻(立春の光 ) 大地の母―第5巻(蛟龍の池 ) 大地の母―第6巻(天雷の声 ) 大地の母―第7巻(火水の戦 ) 大地の母―第8巻(恕涛の響 ) 大地の母―第9巻(丹波の曙 ) 大地の母―第10巻(九尾の狐 ) 大地の母―第11巻(天下の秋) 大地の母―第12巻(永久の道) ●『人生秘中の奥義書』はこちらをクリック! ──────────────────────────────── ☆☆☆ ☆ ☆☆ 編集後記 ☆☆ ☆ ☆☆☆ 赤ちゃんの時からお風呂に入れていた4人の子(女の子が3人)は、よく私のチンチンをいじってきたがその度に私は次のようにいってきました。 「こら何をする」 「お父さんのチンチンは命の源なんだぞ」 子供たちは 「違う」 といっていたが、違ってたら大変だろうと思って聞いていますが、まもなくそういうことの理解できる年頃に入ってくる。 この子達が大人になったとき、私の言い方の偉大さをほのぼのとした思い出の中で知ることになるだろう。 世間での取り上げられ方はこちら。 ↓↓↓↓↓ ○読売新聞=YOMIURI ONLINE=(2006年8月26日 読売新聞) 「1年以上セックスレス」夫婦3割 → http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20060828ik04.htm ○読売新聞=YOMIURI ONLINE=(2006年 読売新聞に掲載中) 【性の風景2006】の目次 → http://www.yomiuri.co.jp/feature/sfuukei/
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